JavaSilver

概要

Java Silver SE 11認定試験は、Oracle社によって提供されるJavaに関する基礎的な資格です。正式名称は「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格」といい、Javaの基本的な知識やプログラミングスキルを証明するための資格です。Java SE資格は3段階のグレードに分かれており、Silverは入門レベルの資格になっています。

学習時間の目安

合格に向けた勉強時間の目安としては、一般的に約80時間が推奨されています。計画的に勉強を進める場合、1か月(4週間)の期間を想定し、1週間に約20時間程度を勉強する時間として確保することが望ましいとされています。

社内事例(黒澤さん)

使用したもの

  • 黒本
    3周しました。
    1周目は、とにかく解いて解説読みます。最初は解けなくても問題ないです。解説をしっかり読みます。

    2周目は模試で理解が浅かった章を重点的にやります。理解できてると思っている章も、もう一度読むとさらに理解が深まります。

    3周目は模試だけやります。答えを覚えてくると思うので、答えの理由と他の選択肢が答えじゃない理由をpcのメモ帳か紙に書きます。言語化することで理解してないところや曖昧なところがわかります。これが一番大事だと思ってます。

    試験本番時はコードを読む時のルールを決めることをオススメします。

    選択肢にコンパイルエラーがある以上見落としは絶対に防ぎたいので、コードを読む順番を決めました。
    1.packageの確認
    2.アクセス修飾子(protectedやprivate)の確認

    このように順番を決めておくことで、見落としによる失点を防ぐことができると思います。

    大体の問題は黒本と同じ問題か似たような問題でした。

    私は、学生時代4年間、実務1年くらいJavaをやってたので40~50時間ほどの勉強でした。
  • スッキリわかるJava入門 第3版 
    スッキリわかるJava入門は、黒本で理解できない時に使いました。

    継承や抽象クラス、インターフェースなど理解が少し難しい分野がわかりやすく説明されてます。オススメ。
  • eclipse
    eclipseは理解が浅い問題のコードを実際に打って確認しました。

社内事例(小林さん)

おおまかに言うと黒本をひたすら”噛みしめて”読みました

試験傾向ですが、7,8割は黒本から出題されるような印象を受けました。

変数名ちょっと変えた内容が同じの問題がほとんど。

Silverはインスタンス化の問題が頻出

GoldはStreamAPIの問題が頻出

私は黒本+実際にプログラミングして内容把握しましたが、

+紫本でさらに補完できれば完璧と思います。

どちらも学習実績は同じになりました。

Youtube見たり友人と通話したりしながらやってたので学習効率は6,70%くらいかもです、、

【学習方法】

黒本を何周も読む

  1. 1周目:1章から11章+模試(12章)
    1問ごとに解答を見ながら
  2. 2週目:1章から11章+模試(13章)
    1章ごとやって答え合わせ
  3. 3週目以降目:1章から11章+模試(12,13章)(以降はコレの繰り返し)
    1章から13章までやって答え合わせ
    4週目の段階で9割解けたので、4週目で合格(85%くらい)

【学習期間】

3/17~6/30

【学習時間】

平日:1.5時間

休日:3時間

コメント

最後に気持ちの話ですが、

毎日やることが結構重要かもです。

途切れると内容忘れますし、やる気失せちゃいます