概要
AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル (AWS Certified Solutions Architect – Professional) は上級レベルの資格で、AWSのクラウドインフラストラクチャの設計、デプロイ、運用に関する深い知識と実践スキルを証明します。AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトを取得した後の次のステップとなります。SAP認定は1つの試験で構成されています。
学習時間の目安
個人の経験やスキルにより異なりますが、一般的には200〜300時間の学習が推奨されます。
社内事例(久保田 直人さん)
学習方法
■前提
- 実務経験
AWS 運用保守業務1年
AWS 設計構築業務1年 - 取得済み資格
AWS SAA
AWS DVA
AWS SOA
LPIC Lv.1
■使用教材
■学習方法
問題集を1周解く。
間違えた問題だけを解く。
さらに間違えた問題だけを解く〜
間違えた問題が0になる。
これで1setとみなし、これを繰り返して脳に叩き込む!
問題集を1周解く
■具体的な学習方法
- CloudLicense → 2set (※1)
- CloudTech → 1set (※1)
- 参考書 → ほぼ使っていない
結論で書いた通り、上記の問題集を使用し、間違えた問題を潰していきます。
1周目から正解した問題については理解していると見なし、基本的に次のsetまで解きません。
問題集の解説が優秀なので参考書はほとんど使用しませんでしたが、理解が足りない部分については
参考書をピンポイントで確認し理解を深めました。
※ 1) 問題集を1周解く→間違えた問題だけを解く→さらに間違えた問題だけを解く、、、→これで1set
■補足
使用教材を変えました(CloudLicense → CloudTech)。
先に結論ですが、CloudTechの方が解説動画が分かりやすく頭に入ってきやすかったからです(CloudLicenseもとてもいい教材で、私がAssociateを取得した時はCloudLicenseで学習し合格しました)。
CloudTechの解説動画は、サービスの構成がイメージしやすい図解付きで且つ長い問題文の中でどのポイントを抑えて見ればよいのかを解説してくれます。
AWS SAPは問題文と解答選択肢がどちらも文章が長いので文章内でのポイントとなる箇所を見つけないと時間がかかってしまい合格が遠のきます。
正直好みの問題になるとは思いますが、もし私が一から勉強しなおすとしたらCloudTechを選びます。
取得までの期間と学習時間
■取得までの期間
3月~6月末なので約3ヵ月でした。
※ 5月はあまり資格勉強は出来てませんでした。
■学習時間
正確には分かりませんが、、
180~240時間程度だと思います。
平日 → 1日 2時間
休日 → 土日で5~10時間
週に約15~20時間
1ヵ月で約60~80時間
3ヵ月で約180~240時間
5月があまり資格勉強に時間を割けなかったことを考えるともう少し少ないかもしれません。
参考程度にしてください。
コメント
試験に合格する秘訣は「試験を予約する事」だと思っています!
目標やゴールが決まるとそれに向けた計画もしやすくなりますし、やらなけらばいけない状況を作り出すことが出来ます。
そして予約をしたら周りに宣言するのもありだと思います。
サボろうとした時に資格取得を宣言した事を思い出し、やらねば!となります。
あとは気分転換も大事だと今回改めて実感しました。
私の場合は筋トレや運動が気分転換になるのですが、勉強時間を確保したいが為に気分転換の時間を削ったらパフォーマンスが落ち、結果的に勉強が捗りませんでした。
筋トレ、オススメです。
最後に私の好きな言葉を置いておきます。
今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる(稲盛和夫)
